ホワイト用紙について
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用紙詳細
ロストンカラー(ホワイト)は当社で最も人気の定番用紙です。少し生成りがかった白色で印刷再現度が高く、マット感のある上品な手触りが特徴。どのようなデザインにも対応できるので、用紙選びに迷った際はまずこちらをご検討ください。
- 製品名
- ロストンカラー(ホワイト)
- 製造メーカー
- 王子製紙株式会社
- ISO白色度?
- 87%以上 (一般的なコピー用紙の白色度 約93%)
- 分類
- マット系
- 連量?
- 153kg (キク判 / T・Y目) ※四六判換算 220kg
- 紙厚
- 約 0.25mm (約 247μm)
- 箔仕上げ
- 可能
ISO白色度とは
ISO白色度とは白さを表す指標です。日本では青色反射率(ハンター白色度)がよく用いられておりましたが、現在は国際的にISO白色度が多く用いられております。ISO白色度の高い用紙は、より白く明るく見え、印刷時の色の再現性が高まります。また、消費者が製品を選択する際の重要な基準の一つともなっており、この基準を通じて、世界中で製品の品質が統一され、国際的な取引が容易になることも期待されています。
連量とは
連量とは、紙の厚みを知るための目安となります。ある一定のサイズの紙、1連(1,000枚)のことをいい、単位はkgで表示されます。一般的に数値が大きいほど厚い紙、と考えたくなるところですが、落とし穴があり、それは「ある一定のサイズ」ということです。ここでいうある一定のサイズには決まりがないため、同じ紙でも、基準とするサイズが変わると、連量も変わってしまいます。連量で比較する際には、必ず同じサイズのもので行いましょう。
※上記の白色度・紙厚数値は参考値であり保証値ではありません。
商品の特徴
印刷再現性が高く、知名度の高いマットアート紙のロングセラー商品です。紙色は白というよりも少し生成りがかっており、上品なつや消し仕上げが特徴的です。手触りはしっとりとした質感で、紙質の持つ気品さが印刷表現に優雅さを与えます。
また、ロストン(Loss/Tone = 色調を落とす)の由来通り、印刷面には美しいマット感を演出し、高級感あふれる表現に適しています。優れた発色性と印刷再現度により、どのようなデザインにも対応できる定番用紙として多くのお客様にご愛用いただいております。
片面印刷 | 両面印刷 | |||||
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印刷面 | 表 | モノクロ | カラー | モノクロ | カラー | カラー |
裏 | なし | なし | モノクロ | モノクロ | カラー | |
1箱(100枚) | 1,900円(税込)2,090円 | 2,500円(税込)2,750円 | 2,500円(税込)2,750円 | 3,000円(税込)3,300円 | 3,500円(税込)3,850円 |