名刺作成のファーストTOP > コラム > オリジナル名刺の作成は用紙選びから始まります

オリジナル名刺の作成は用紙選びから始まります


テンプレートのあるものではなく、オリジナル名刺を作成したい場合、まず用紙から選択します。一口に名刺と言っても、小さいサイズの白い紙というだけではありません。また業者に依頼する場合は、どの紙を取り扱っているのか異なるので、希望の紙を扱っているか確認してから注文しましょう。





まずは白い名刺です。ホワイト名刺は両面マットの素材になっており、ほかの用紙と比べると比較的厚めです。スフールホワイトという種類もあります。これはスノーホワイトという白を使い、手触りがしっとりしておりスウェードの様な紙質で、世界中で名刺作成に用いられています。ケント紙を用いたホワイトケントという種類ももあります。一般的な白い名刺はこのホワイトケントが採用されており、高級画用紙のような質感です。環境に配慮してオリジナル名刺を作成するのであればエコホワイトという種類もあり、これは古紙で作られた紙であり、それを示すR100マークを印字することも可能です。値段も比較的安価に設定されている業者が多く、コストも抑えることができます。さらに光沢ホワイトという種類は、表面に光沢鏡面、裏面に上質紙の仕上げを施しており、名刺交換後、相手が自分や自社のことをメモしやすいという特徴があります。名刺交換をした相手のこと、名刺の活用を考えるのであれば光沢ホワイトが適していると言えます。他にもヴァンヌーボホワイトやサーブルスノーホワイト、パールホワイト、ホワイトフィルムなどがあります。





白以外ではナチュラルという薄いアイボリー色の紙もあります。純白より落ち着きのある色合いに仕上げたい場合に適しています。ヴァンヌーボナチュラルは紙面に僅かな凹凸があり、手触りが独特な種類です。





また半透明という種類もあります。半透明フィルムは半透明パールホワイト色のフィルム名刺で、下が少し透けて見えます。フィルムであり紙ではない為、汚れを防ぐ効果も持っています。オリジナル名刺では両面印刷も可能ですが、透けることを踏まえると片面のみの場合に適しています。フィルムではなくトレーシングペーパーを用いた半透明も可能です。





それ以外にも、業者によって茶色、ラベンダー色などの色付き名刺、洋紙ではなく和紙を用いた名刺の作成を可能にしている所もあります。材質によっては一般的な名刺より値段は高く設定されていますが、社風にあった材質やよりオリジナリティを出したい場合は検討する価値はあるでしょう。

次の記事へ
名刺を作成する方はこちら-名刺作成ファーストTOP-
女性向け名刺
医師名刺
フォト・写真名刺
ペット名刺
公務員名刺

お手軽名刺コース

データ入稿コース

再注文名刺コース

用紙を選ぶ

初めての方へ

a