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名刺印刷の用紙はホワイトが定番


名刺印刷は昔からある印刷ビジネスでも定番中の定番です。街中にもその場ですぐに名刺印刷を請け負ってくれる印刷屋さんがビジネス街には沢山あります。スピード印刷の場合、印刷に使用する用紙を選ぶことが出来ないことが多いのですが、定番であるホワイトに関しては選択肢が複数あることが多いようです。同じ用紙であっても厚みや表面加工が違うというものです。



名刺印刷を格安で請け負ってくれるインターネット通販スタイルも当たり前になってきました。キャンペーンなども頻繁に行われており、オリジナル名刺も気軽に作成できるようになりました。印刷原稿をインターネットを通して入稿できるスタイルのところについてはロゴや写真なども名刺に入れることが出来るということで利用者を増やしています。



インターネット通販スタイルの名刺印刷の最大の弱点は納品に日数がかかるというものです。もちろん即日印刷の特急便メニューも用意されていますが、割増料金を取られてしまうこともあり、業者によっては街中のスピード印刷のほうが手軽、ということもあるのです。ただし、街中の特急印刷は出来ることが限られており、用紙の選択肢も業者によってバラバラなのでいつも同じ名刺ができあがるとは断言できないのです。




名刺印刷で使用される用紙はホワイトが定番ですが、同じホワイトでも用紙の種類、表面の加工方法などで仕上がりの雰囲気がかなり違います。同じ色味を指定しても太陽光があたる眩しい白、クリーム色が少し混じったような白、青味がある白など製紙業者が作成する名刺用の用紙には普段出回らないような色味が沢山あるのです。またバージンパルプか再生紙かによっても違います。特に再生紙は、古紙を再生する過程で漂白剤を使用しているかなどでインクを吸い込んだ紙を真っ白くするか、そのままにするかなどにより色味がかなり違ってくるのです。同じホワイトといっても再生紙の割合を5%程度変更するだけでも表面の色味が明らかに違うことがわかります。



インターネット通販スタイルの名刺印刷は、日程に余裕があり、表面の色味が毎回多少違っても余り気にしないなど発注に条件がついて回ることがあります。それでも格安で、ということであればいろいろなところでキャンペーンなどを頻繁に行われる商品ではあるので、一度試しに発注してみてはいかがでしょうか。送料などもバカにならない部分も細かくチェックするとお得な業者が見つかるでしょう。ビジネス印刷は会社経由で、プライベート名刺はインターネット通販でと使い分けている人もいます。

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