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ロゴ入りオリジナル名刺作成の注意点


昨今の経済状況を鑑みて、有名企業や一流企業に勤めているからといって一生安泰というわけにはいかない時代になったことを多くの人が感じています。自分のために勤めていながらも週末や空いた時間に起業を考えている人が年代を問わず多く存在ます。外部の勉強会などに参加し交流会などへの出席時に使用するため、個人でもオリジナル名刺を作成する人が増えています。



もし、すでに起業をしている場合は会社のロゴなどをいれた名刺を作りたいと思っている人もいることでしょう。



ロゴ入りのオリジナル名刺の作成にはカラー印刷を使用するのが一般的ですが、いくつか注意点があります。ロゴの作成時に色の指定を厳密に行うか行わないかで所要時間に大きな違いが出てくることです。



最近のオリジナル名刺はインターネットで注文することができます。一番安い価格帯でも用紙を選ぶことができ非常に便利ですが、印刷の原稿となるデータを自分でくさく制する必要があります。厳密にロゴの色を設定すると必ず色校正が必要となり格安の名刺というわけにはいかなくなります。



パソコンやタブレットのディスプレイと印刷のインクの色は違います。ディスプレイで見ている色がそのままインクの色になることがないのは家庭用インクジェットプリンタを持っている人であれば経験があるはずです。印刷に使用する用紙によっても色の発色は違うので厳密に色を指定することは好ましいことではありません。通常のカラー印刷に特殊色のインクを使用することは価格面でも避けた方がいいでしょう。




また複雑かつ細い線を組み合わせることも避けた方がいいでしょう。用紙によって違いもありますが、印刷は用紙の上にインクを乗せることですが、用紙に吸収されるときに「滲み」を避けることができないからです。表紙表面に特殊な加工を施すことで滲みを防ぐことができますが、消耗品の名刺で特殊な用紙を使用できる人はコスト的に限られています。滲みを防ぐためにも細かい線の組み合わせで文字などがつぶれることを避けましょう。



オリジナル名刺作成の際には、自分の名前や連絡先も表示しますが、書体の選び方で文字がインクでつぶれることがあります。各パーツのバランスを考えてデザインをすれば、文字もインクが滲まない程度に大きくすることができます。このバランス感覚は多くの人と名刺のやりとりをしている年配者には何となく理解できますが、若い人、大学生など若い人には難しいかもしれません。見本などを参照にオリジナル名刺の作成に挑戦してみましょう。

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