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名刺デザインとスキャンしたデータについて


名刺デザインを作る時に自らデザインを作り上げられる人は、専用のソフトウェアを使ってデータを作成する事が出来ます。
しかし、自らデザインを作り上げられない人は、スキャナーを使って元のデザインをスキャンする事で名刺デザインを作り出すことも出来るのです。



名刺デザインを作るためには、デザインのセンスや力量が問われるものですが、参考になるデザインが有れば、スキャナーを使う事でスキャンデータを作り出し、それをトレースする事で名刺デザインを作り出すことも出来るのです。



その手順と言うのは次のようになります。



まず、元となるデザインを探し出し、それをスキャナーで読み取ります。
スキャナーと言うのは紙文書をデジタルデータに変換してくれるハードウェアであり、オフィスの中では複合機などに機能が付いているものも多く有ります。



また、読み取る時には解像度を選択する事になるのですが、解像度は読み込んだデータを鮮明に表現するための目安であり、解像度を高くすることで鮮明に表現が出来るのですが、その分データ量が大きくなると言うデメリットが有ります。




また、紙の汚れや紙の目となる部分がくっきりと映し出されるようになりますので、あまり解像度を上げずにスキャンするのがコツですし、あくまでも下絵として使うので解像度は低めでも良いのです。



読み込んだデータをパソコンに映して下絵として利用していきます。
下絵は動くと作業性が悪くなるのでロックをかけて動かないようにするのがコツです。



また、下絵は不透明度を下げる事で薄くなりトレースがし易くなります。
尚、トレースを行う時にはレイヤー分けを行っておくことで下絵のレイヤーとトレースを行うレイヤーが分けられますので、下絵のレイヤーを隠せばトレースした部分だけを表示させることが可能になるのです。



名刺デザインを行う時は、会社のロゴが重要な部分となりますが、会社のロゴがデジタルデータとして無い場合は、自社のロゴをスキャンして名刺デザインと同じようにトレースをしておく必要が有ります。



それぞれのデザインのトレースが終わったら、印刷用のデータを作成すれば後は印刷を行うだけとなります。



最近は、名刺印刷をインターネットで受注している会社が多くあります。
この場合は、デジタルデータを提供する事で直接印刷をして貰う事が出来ますので、データに不備が無ければ名刺印刷が行われ、即日納入も可能になると言ったメリットが有るのです。

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