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名刺の作成とプリントは用紙を吟味して


インクジェットプリンタがオフィスにも浸透しています。少し前ならカラー印刷は複合機で必要な枚数をプリント、モノクロプリントは単価が一番安くなる方法でというのが主流でした。同じ理論が名刺作成にも当てはまったのはその頃の話であり現在は若干ですが様子が違います。



名刺作成を社内で行うか社外の業者に依頼をするかは企業ごとにコストを吟味して一番効率のいい方法を選択しています。名刺作成専用のプリンタもあり、自分で用紙を切り取る必要もなく、名刺そのものの大きさで綺麗に印刷できます。用紙さえ調達してしまえば社内で必要な枚数を必要なときに調達できるため、総務や営業部門などに設置されている企業も数多くあります。



一般的な名刺用紙はA4サイズの用紙に10枚作成できるタイプで専用用紙として販売されています。印刷後、自分で用紙の端を切断する必要がありますが、ビジネスでもプライベートでも使用する人には重宝がられています。文書作成ソフトも簡単な名刺作成のテンプレートなどがあるため、道具さえ揃ってしまえば簡単に印面を作ることができます。最近ではタブレットでもアプリが充実しており専用アプリや簡易アプリなどで実際の印刷手前までいつでもどこでも作ることができます。




印刷に使用する用紙には注意が必要です。安い用紙や特殊な用紙の中には用紙の端に紙粉が付着してることがあります。この紙粉がプリンタ不具合の原因となることがあります。もし選択した用紙で印刷したあとにプリンタ内部に紙粉が出ている場合には、ある程度の枚数を印刷したあとにプリンタヘッドのクリーニング、内部正装などを定期的に行うようにしましょう。プリンタヘッドのクリーニング方法はプリンタの説明書に必ず掲載されています。複合機の場合は、印字方法によって保守メンテナンスとして外部業者に依頼する必要がありますが、印刷を失敗して用紙を無駄にしないためにも定期的に点検などを行うようにしましょう。



専用のロゴが入っている、ロゴだけ金箔の印字などの場合、用紙とロゴだけ外部業者に印刷を依頼するという企業も数多くあります。社内組織の変更や3ヶ月毎に人事異動がある部署の場合、印刷内容の変更が頻繁に行われるので、外部業者に丸ごと依頼するよりは一部外注の方法でコストを削減するほうが効率てきです。



カラー、モノクロ、特殊色、箔押しなどプリント手法はいろいろありますが、使用する用紙の吟味をおろそかにすると、見た目にもコスト的にもバランスの悪い仕上がりとなってしまうので用途を見据えて吟味しましょう。

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