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名刺印刷のポイント


最近は名刺印刷が安価で、しかもレイアウトの充実したテンプレートで印刷できる印刷屋さんが増えてきました。



名刺印刷が気軽にできるようになれば、ビジネスへの活用のシーンが広がります。



そこで名刺を作る際に注意するポイントをまとめてみましょう。



1.紙質



紙質は、大切です。



料金が少し上がってしまってもよければ、普通のケント紙以外に、マーメード紙やコーティング紙などを使えば、仕上がりに品が出ます。



また、変わった材質は、名刺がたくさん集まったときには目立ちますので、案外いいインパクトになります。



用紙は例えば半透明のフィルム状のものが使われるようになったり、本当に多種多様になってきて、名刺ひとつでも楽しめるようになってきました。





2.デザイン



名刺印刷の際に、デザイン性はもちろん大切です。



最近では多くの印刷屋さんで、テンプレートとして出しています。



ネット印刷であれば、そのテンプレートにのせて印刷できますので、大変簡単です。



また、凝るようであれば、イラストレーターやフォトショップなどのソフトで、自分で作成したものを入稿もできます。



最近ではワードやパワーポイントなど、イラストレーターなどよりも普及している簡単なソフトでの入稿も可能になっているところが多くあります。



最近ではバック全体に色をのせて、文字を白抜きにしたりするデザイン性に優れた名刺のテンプレートも数多く見かけます。





3.インパクト



デザイン性も関係してきますが、名刺はもらった際のインパクトが大事です。



よく出回っているのは、顔写真を載せた名刺です。



顔写真があれば、覚えてもらいやすいですから、名刺としての役割がアップします。



また、必要な情報にプラスして、座右の銘や一言を載せるなど、その人の人となりがわかるようなものもインパクトがあって好まれます。



インパクトは内容だけではなく、用紙や形状にも関係してきます。



少し費用は高くなるかもしれませんが、特殊な加工をする名刺もできます。



例えば角を丸くしたり、少し小さめの定形外の大きさにしたりすることができますから、インパクトはそれで大きくなります。





4.費用



名刺はたいてい100枚単位で印刷します。



最初初版を作る際には、だいたい1000円から2000円程度の版代がかかります。



2回目以降で同じものを刷る時には、版代はかかりません。



表がカラー4色で裏がモノクロ1色の場合で、だいたい3000円程度の印刷代の相場です。



これでイラストレーターなどで自分でデザインしたものを入稿する場合、訂正や校正に何百円かかかるところもあります。



また費用は納期によっても違います。



早い納期ほど、料金は高くなります。





名刺は、ビジネスマンの顔です。



品良く目立つもので、覚えてもらえるものを作りましょう。

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