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名刺作成のポイントや注文する時の送料について


名刺作成のポイント



名刺はただ単に作成をすれば良いのかというと、そうではありません。名刺は自己紹介をする時に使う大切なアイテムです。いかに自分を知ってもらえるかがポイントですが、その為には名刺作成で考えておきたいことがいくつか挙げられます。これから作成をしようとしている人のために話します。



まず、名刺作成で重要なのは目を引くポイントを作ることです。名刺で目を引くポイントは、一か所だけでもいいので作っておいた方がいいと言われています。実際に目を引くポイントはどんなことでもいいでしょう。例えば、名刺にはロゴマークやカラーリング、特徴のある書体など活用できるポイントはいくつかあります。要素を用いて工夫することによって、受け取った相手が目にした瞬間にぐっと目を引くものに仕上げることができるでしょう。たくさん作るとポイントとしての効果が薄れてしまうことになりますので、印象付けの効果を狙うのなら工夫が大切になります。



続いてのポイントは、色を絞ることです。名刺は白黒でなければならないということはありません。基本的にはどんなカラーを使用しても問題ありません。目立たせるためにカラーは重要ですが、ただ単に目立たせればいいというものでもありません。中には目立たせるために何種類ものカラーを使用している人もいますが、可能な限りカラーは3色ほどに抑えた方がいいとされています。あまりにも色を使いすぎてしまうと文字よりもカラーに目がいくので、肝心な部分を読んでもらえない可能性も考えられます。内容を読んでもらうためにも最低限のカラーで名刺作成を行いましょう。



続いて大切なポイントは、目の動きをコントロールすることです。一般的な名刺はそれほどサイズも大きくなく、狭いことがほとんどです。見る範囲も狭いので、全ての箇所を見てもらえると思いがちですが、実際には見てもらえない可能性もあります。名刺の内容を隅々まで見てもらうためや、大事な部分を見てもらうためには目の動きをコントロールすることが重要です。例えば、一番初めに見てもらいたい情報は何か、最後に見てもらいたい情報が何かなどを考え、視線の動きを意識してデザインすることが印象に残すためにも大切です。



その他にも考えたいポイントとして、手触りがあります。名刺は簡単に言うと印刷物です。用紙にも色々な種類があり、選ぶ時には人それぞれ好みはあるでしょうが、感触も大切になります。一見重要でないと思いがちですが、用紙にこだわることも印象付けるためには大切なポイントです。どんな手触りなら好印象を与えられるかを意識しながら用紙選びも考えるといいでしょう。



ここでは名刺作成で考えたいポイントを話しましたが、意識したいことは色々あるので、特に自分のことを多くの人に知ってもらいたい方は、細部にまでこだわると名前と顔を覚えてもらえる確率は高くなるでしょう。





話題を集める半透明用紙について



名刺作成をする時に用紙にこだわりたい人は多いのではないでしょうか。印刷会社によって違いはあるものの、何種類もある用紙の中から選ぶことができるようになっているところもあります。その中でも、少し変わった素材として半透明用紙があり、いろんな人たちからの人気が高まっています。では、どんな魅力があるのかについて話します。



まず、インクの色が綺麗に発色する魅力があります。半透明用紙は用紙自体が透ける作りなので、インクの色が通常よりも綺麗に発色します。半透明なので、光を通すことによってさらに色の美しさが目立ちます。キレイに輝く名刺なので、相手に渡すときも強く印象付けることができるでしょう。



また、話題性が高まる魅力もあります。半透明の用紙はそれほどメジャーではなく、使っている人もそれほど多くはありません。その為、見慣れないので、交換する時に半透明用紙の話になり、その場を盛り上げられる可能性も高いです。会話の糸口をつかむきっかけ作りにもなりますし、場を和ますことで相手との距離も近づくことができるので、ビジネスシーンにも魅力的な用紙です。



ここで説明したポイントは2つですが、話題性を集めたり、相手に印象を残したい方は、半透明用紙の利用について考えてみてはいかがでしょうか。





送料の重要性



名刺作成をする時に、ネットから注文をする人たちが増えてきています。ネットならショップも多いためたくさんの人が利用しますが、選ぶときに知っておくと便利な情報があります。それが送料です。



ネット通販は実店舗とは違い、自宅や会社など指定した住所に送ってもらうのが一般的です。その為、手数料として送料が発生することも考えられます。送料は販売店によっても異なり、名刺の単価が安くても送料が高く、結局相場より高くなったという話はよく聞きます。失敗しないためにも送料は予め確認しましょう。ネット通販の中には送料が発生するところも多いですが、店舗によっては送料無料のところもあります。少しでも安くしたい人は細かい部分ですが送料についても考えましょう。

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