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オリジナル名刺を作成するおすすめ


ビジネスで重要なことはたくさんありますが、名刺のその内の一つです。ビジネスパーソンの顔と言ってもいいでしょう。ですから、名刺を作成するときは、いろいろな工夫を凝らして、価値あるものにすることが大事です。



その意味では、陳腐な、ありきたりな、面白味のない、どこにでもある、形ばかりの名刺を作るよりは、オリジナル名刺を作ることをおすすめします。



しかしながら、あくまでもビジネスの世界で使うわけですので、いくらオリジナル名刺と言えども、守らなくてはならない限度があることも確かです。オリジナル名刺を作成するおすすめの前に、オリジナルの限度に触れておきます。



まず、大きさですが、こればかりは名刺サイズにせざるを得ません。少し大きめのものとか、小さめのものとか、あるいはたての長さや横の長さを変えると、目立ちますので、強く印象を持ってもらいたいときには有効ですが、残念ながら、名刺ケースの収納するときに邪魔になったりしますので、相手の方から嫌われてしまいます。外国人の方の名刺は、日本製のものと異なり、サイズなどが違うこともあるので、いただいたときに収納に困った経験をお持ちの方は多いはずです。




紙の暑さも、ほぼ一般的でないと、奇をてらっているという印象を与えることになるので、マイナスイメージとなってしまいます。



紙の質も同様です。業界で偉い地位についたような人は、和紙で作ってみたり、特別な高級紙で作ったりしますが、そういう特別の地位に着かれた人はともかく、一般的には不適です。



そこまで行くと、オリジナル名刺などはおすすめどころか、作れないのではないかと疑問を持ちそうですが、こうした制限の中でも作ることはできるのです。



カラーで工夫することは、ある程度許容範囲に入ります。ただし、黒以外の色は、1色が普通であり、2色が限度でしょう。会社のロゴマークとか図案デザインに使うことは、効果があるので、黒一色から脱出する価値があります。



そして、是非取り入れたいのが、メッセージの挿入です。会社創業100周年とか、特別の期間限定で実施しているキャンペーンの名前とか、お客様に呼びかけたい言葉とか、知っていただきたい新しいサービスとか、その時々のタイムリーなメッセージを通常パターンに加えるのです。これであると、何度か訪問したお客様のところでも、また名刺を



お出しするチャンスも生まれます。一度お渡しした名刺がいつまでも大事にされていると思うのは、出した方だけ論理であり、何度も名刺を受け取ってもらうことは大事な営業行為なのです。



そして、最後の決め手は、顔写真を刷り込むことなのです。これは実際に手にしてみれば容易にわかることなのですが、覚えてもらうためにも、お客様が整理するうえでも、有効な方法です。



制限が多い名刺の世界ですが、少しでもオリジナルなものを作成し、ビジネスの武器にされることをおすすめします。

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