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名刺印刷の用紙に和紙を使用する事も可能


名刺印刷をする時に目立たせようとデザインを凝ったり、両面印刷にしてみたりと色々なアイデアを持って工夫する事が多いですが、忘れてはならないのが用紙です。



いくらデザイン性が高く、目立つ名刺を作ったとしても使っている紙がイマイチでは、あまり意味がありません。



そういう時に紙もこだわって作りたいと考えている人におすすめしたいのが、和紙になります。



和紙でも名刺印刷に使えるのかと思う方もいるかもしれませんが、高級感が出て、特別な名刺を作りたい人に向いているでしょう。





名刺印刷の用紙に和紙を使用した場合は、特別なインクが必要になってきます。



通常の印刷機で使うインクジェットでは難しく、顔料等を使用しなければなりませんので、自分で作成するには少し難しいかもしれません。



ですから、特殊な用紙やインクを使用しての名刺印刷の際は、自分で作るのではなく、プロである印刷会社に頼んだ方が良いでしょう。



自宅でも行えない訳ではありませんが、用意する物もありますし、テスト印刷を何度もする必要があります。





和紙の特徴として、紙そのものだけでも存在感がありますので、名刺のデザインはシンプルな方が逆に目立ちます。



名刺を目立たせようとゴチャゴチャにする人は多いですが、シンプルな方が良さが出ます。



しっかりとした厚みがあり、格調もありますので、シンプルなのに豪華な名刺を作る事ができるでしょう。





通常の物を100枚単位で購入しようと思ってもそれなりの金額が掛かる訳ですが、特別な用紙を使用すると自前で用意するだけでも数百円から数千円掛かります。



特に両面印刷も可能で柄が入っている高級な物だと紙の代金だけで通常の印刷代金を超してしまう事が多々あります。



それからデザイン料や送料も掛かるので、名刺印刷としては、かなりの豪華な物となるでしょう。





しかし、名刺はビジネスマンが営業するのに欠かせないアイテムでもあり、こんなに豪華な名刺を頂けると記憶にも深く残りますので、思い切って良い用紙を使用するのは悪くない事なのです。



金色の模様や柄が入っていたり、やさしい模様が入っていたりと特別な加工をしなくても良いので、相手に不快感を与えず、高級感を出せる名刺でもありますから、貰った方も嬉しくなってしまうのではないでしょうか。



そういう事もありまして、デザイン性や加工だけではなく、名刺を取り扱っている会社では紙の質までしっかりとこだわっていまして、たくさんの需要に応えているのです。

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