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イラストレーターによる名刺作成のコツ


自己紹介はもちろんのこと、所属する企業・団体の顔として、また経歴を端的に表すツールとして、そしてビジネスシーンでは欠かすことのできない重要なツールとして役割を担う名刺ですが、あなたはどうやって名刺作成を行っていますか?会社で支給される一般企業を除いては、多くの方が業者に依頼することが多いと思います。名刺作成業者もさまざまで、社名と連絡先と名前というシンプルなものから、デザインまで凝ることができたり、と多種多様です。





さて、こういった業者にデザインと印刷を全て任す方法以外では、自作という形が一般的ではあります。特に、個人・フリーで活動している方や、お店を出している方で、名刺にもひと工夫したい、というこだわりをお持ちの方も少なくありません。自作の中でも2つに分かれます。プリンターを保持していて、デザインから印刷まで全て自分で行うという方法。もうひとつはデザイン原稿を自分で作成し、印刷は業者に依頼するという方法。仕上がりが綺麗なのは後者ですが、ロット数が500?1000単位である業者が多いため、枚数が少数でいい場合は前者となります。





名刺作成を自作で行う場合、必須なのがPCおよびイラストレーターというデザインソフトです。同じくデザインソフトであるフォトショップを用いても綺麗に仕上がりますが、印刷を業者に依頼する場合、デザインテンプレートを使わなければならず、用意されているテンプレートは大抵イラストレーターの方が多いです。もちろん、慣れれば両方併用して作成するということも可能です。





イラストレーターを用いて名刺を作成するコツとして、まずは業者に印刷を依頼すると仮定した場合、業者のホームページからテンプレートデータをダウンロードしてください。これが合っていないと、業者に印刷を依頼した際に印刷面が足りなかったり倍率が足りなかったりで、最悪いちから作り直しに…という憂き目に遭うケースも少なくありません。テンプレートから作成する際は原稿の境界線はもちろん、塗り足しを良くチェックして作成しましょう。また、業者によっては最新のソフトウェアのバージョンに追随していない場合があります。よく確認して、必要であればレガシーデータを作成しましょう。サンプルのjpgデータも忘れずに。





デザイン面で気をつけることは、業種によってイメージカラーやデザインの傾向が違うことです。カフェオーナーの名刺が、明朝体のお固いサラリーマンの形式だと違和感があるでしょう。逆に探偵事務所が美容院のようなポップなデザインでは大丈夫かなと思われてしまいます。しっかりイメージやデザインをくっきりさせて作成するようにしましょう。また、情報は盛り込みすぎずシンプルに、が基本です。

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