名刺作成のファーストTOP > コラム > ひと味違う。紙質にこだわった名刺作成。

ひと味違う。紙質にこだわった名刺作成。


会社員や自営業をしている人にとって、取引先などの相手に名前を覚えてもらう事が必須です。名前を覚えることから交流が始まり、人脈が広がることも多いでしょう。そのためにも初対面の時に必ずと言ってもいいほど渡す名刺はどのようにしていますか?普通の名刺では、名刺ケースの中であなたの名刺は存在が薄れてしまうかもしれません。他の人と同じような名刺では代わり映えがせず、相手に名前を覚えてもらうことができません。





名刺の色やデザインを凝るというのもひとつの手だと思いますが、同じようにデザインに凝っている会社はたくさんあります。特徴が少ない名刺では目に留まりにくいです。そこで、デザインではなく名刺自体の紙質にこだわった名刺作成をおすすめします。





名刺の紙の質にこだわることでまず触った時の感触が他の人の名刺と違うため、一目置かれることでしょう。また、名刺ケースに入れた時にもあなたの名刺は他の人の名刺より際立つため素早く見つけてもらうことができます。紙の種類はたくさんあり、イメージに合ったものを選ぶことが大切です。





普通紙の他に光沢紙やケント紙、半透明フィルムやクラフト紙、和紙など様々な種類があり、会社のイメージにあった紙を選びましょう。その中でも、100%古紙を利用したリサイクル用紙を使用して、エコマークを入れると、環境に配慮した会社であることを名刺でアピールすることができ、会社の印象を良くすることができます。





他にも、ラメ入用紙やプラスチック、桐、植物素材を使った名刺など、ユニークな素材で名刺作成をしている業者もあります。用紙選びも名刺作成の重要なポイントとなっており、名刺作成業者はさまざまな工夫をしています。





名刺はその人や会社のブランド力を表します。名刺は渡した人・会社の分身として相手に残るわけです。良い素材を使うことで、人・会社のブランド力を高めます。名刺から分かるのは書いてある名前や会社のデータだけではないのです。人は名刺を受け取った時にデザインや素材から会社のイメージを掴むことでしょう。





このように、名刺を作るといっても、デザインや色だけをこだわるのではなく紙質にもこだわることで、他の会社とは違う、特徴的な名刺を作ることが出来ます。普通紙とちがう紙質で名刺交換のその一瞬からリードし、取引を有利にすすめ、利益を得ることができるでしょう。名刺1枚から始まる人と人とのコミュニケーションで一歩リードしたより良い人間関係を築きましょう。

次の記事へ
名刺を作成する方はこちら-名刺作成ファーストTOP-
女性向け名刺
医師名刺
フォト・写真名刺
ペット名刺
公務員名刺

お手軽名刺コース

データ入稿コース

再注文名刺コース

用紙を選ぶ

初めての方へ

a