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名刺印刷でエクセルを有効に使用する


名刺は、企業で働く者にとって最も重要でありながら、なかなか自前で作成することが困難なものでもあります。
名刺は、会社の看板代わり、そして、自分の顔の代わりとなるものですから、相手先への印象を少しでも良くするために、きっちりしたものを作成しておく必要があります。
そのため、デザインセンスが問われるとともに、会社の情報も、的確に表示しておく必要があります。
名刺を作るためには、名刺用の用紙へ美しく印刷してくれる名刺印刷の専門業者をいかに選択するかが重要となってきます。



名刺を作るためには、名刺印刷をする原案をまずユーザーが作っていく必要があります。1から作成していくのが面倒な場合は、様々なテンプレートが用意されていますので、その中から企業にとって必要かつ適切なものを選択していくことで、作成することができます。
しかし、テンプレートの中から選ぶと、他の企業が使っている名刺と似通ったものとなってしまい、独自性を前面に押し出すことができず、ありきたりのものとなってしまいます。




それを避けるためには、ユーザーが自らデザインして、その企業の独自色を打ち出したオリジナルの名刺を作成することが必要です。
そのためには、イラストレーターやフォトショップといった大掛かりなソフトを使って、綿密に作り上げて行く方法もありますが、それよりもどんな企業でも使っているようなエクセルやワードといったソフトを使って原案を作成していく、と言う方法をとることで、手軽ではありますが、完成度の高いものを作り上げていくことができます。



特にエクセルは、使い勝手が良く、セルやテキストボックスを有効に使うことによって文字の配置やサイズ、色、字体も自由自在に変更することができます。また、写真や図を入れることも、エクセルであれば、比較的簡単に挿入したり、自ら図形を作っていったりすることができます。
名刺印刷に掲載する情報は、重要なことを大きく表示したり、デザイン性を高めるために、様々な色や図形、写真を使用することによって、企業のイメージは大きく異なってきますので、あくまだ妥協せずにエクセルの様々な機能を駆使して細かく作成することが重要となってきます。



そうやって原案ができてしまえば、そのエクセルファイルを送付すれば、名刺印刷専門の業者によって、実際の名刺として印刷してもらうことができます。ある程度の原案が出来上がっていれば、それを、適切に加工することによって、完成度を高め、見栄えのいい名刺に仕上げることができるようになっています。

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