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独自の名刺作成なら原稿データーファイルを使おう


名刺というものは自己紹介のツールとして、あるいはビジネスを行う上で顧客等に自分の所属している会社や部署、そして自分の名前を覚えておいて貰う為の必要不可欠なツールとされています。



人によっては手書きでコメントを入れる事で、より印象を残すというテクニックを使う営業マンもいる程、重要な必須アイテムと言っても過言では無いでしょう。





また、名刺は顧客獲得の重要データーとして、個々の社員が顧客等から受け取った名刺をデーターベース化して、ビジネスチャンスに活かそうという企業もあるようです。



従来は横型で白地に黒字というオーソドックスなものが一般的でしたが、昨今においては名刺の一部分等にインパクトのある色合いを施すというタイプも登場してきています。





また、意図的に縦型にしているものや、好印象を残す様な名刺も登場して来ました。



そして、現在では自分でデザインを施した原稿データーファイルを入稿して名刺を作るというニーズが出て来ました。



入稿データーを作成するには、イラスト作成ソフトウエアや画像編集ソフトウェアを使用する方法があります。





あるいは、パソコンで使えるデファクト・スタンダードとなっているワープロソフト・スプレッドシートソフト、またはやJPEG形式の画像でも差し支えありません。



それでは、入稿データーファイルの作り方における注意点を挙げてみると、イラスト作成ソフトウエアでは横は91mmで縦は55mmのサイズで裁断される事があります。





また画像編集ソフトウェアで作成する場合でも、イラスト作成ソフトウエアで作成する場合は同様です。



付け加えるなら双方のソフトウェアで仕上げる際には、次に示す所に注意を払う必要があります。



一つ目は使用している文字に対してアウトライン化をする必要があり、二つ目としては配置する画像のカラーモードはCMYK、解像度は350dpi程度にする事です。





また、配置画像は埋め込みにするか、別途添付する等の対策を講じる必要があります。



三つ目は孤立点や空テキストを全て削除し、CS4形式以下で保存すると良いでしょう。



四つ目としては、ファイル名は半角英数字の組み合わせにする事です。



注文方法は当該のWEBサイトから必要事項を投入します。





その際に、作り上げる際に使用したソフトウェアの名称やバージョン、そして入稿データーを添付して送信します。



なお、送信するデーターはおよそ15Mbyte程度である事に注意する必要があるでしょう。



完成したデザインは電子メールで添付されて、送られて来ます。

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