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魅力的な法人の名刺作成


名刺は、会社や社員の名前を知らせるメモではなく、人と人との出会いや会社との取引の入口になるため、とても重要です。名刺が法人のイメージを表していることは、とても重要で、そのイメージが後々まで残ったりします。逆に、無味乾燥な名刺は、親しくならないと覚えていないもので、親しくなるころには、名刺は会社の電話番号を調べたりするメモ、としてしか利用されていないのが現実です。「こんな個性的な名刺をくれた人」とか、「素敵な名刺の法人」という、イメージを残す名刺は、関心を持ってもらえ、名刺入れやファイルに収納されていても、探しやすく、名刺が見つからなくて、問い合わせをあきらめた、なんていう、悲しい結果にはなりません。




印象に残る名刺作成のために大切なのは、紙とデザイン、内容の3つです。最近は、とても凝った名刺用紙がたくさん出ていて、デザインがシンプルでも印象に残るような半透明タイプの物やフィルムタイプ、和紙など、個性があったり、きれいだったりする用紙がたくさんあるので、法人のイメージに合うものを選ぶと、雰囲気が伝わります。名刺作成の時に、最も悩むのがデザインですが、これも法人のイメージや製品のイメージに合う物を選びたい所です。名刺作成業者は、たくさんのサンプルレイアウトを持っていますので、とても参考になります。文字の大きさやフォント、レイアウトに加え、背景を入れるかどうか、イラストや写真を使うかどうかなど、たくさんのバリエーションを参考にして、考えることをおすすめします。何種類かの印象の違う名刺を作り、名刺を渡す相手によって変えたり、2度目、3度目に異なる名刺を渡して印象付けたりしている会社もあり、効果的に使っています。



名刺の内容は、名刺に書き込むことができそうな内容を書き出し、相手の気持になって選ぶと良いでしょう。法人名や役職名、個人名は必須ですが、会社の住所や電話番号と、最近はホームページのアドレスやメールアドレスを入れることも多く、こちらの方が使用頻度が高いことも多いです。来ていただくことが多いならば、住所だけでなく地図やアクセスを入れたり、郵便物のやり取りが多くなるならば、住所の文字を大きめにすることや都道府県を省略せずに書く、名前の漢字が読みにくい場合はふりがなをつけるなど、もらった人が見て、活用しやすいように工夫することで、活用頻度が上がり、目にしてもらうことが増えるばかりでなく、相手を大切にする法人の心が伝わります。

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