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名刺作成にあたってサイズ感の大事さ


名刺作成はサラリーマンをはじめ、働く社会人には必需品です。行った先々で自分が赴いた証として配る名刺。サイズは名刺ケースに入るものと決まっていました。
ですが最近は触った感じの質感をただの紙とは変えたり、プラスティック製のものや、デザインをはじめ形も一昔前の長方形にとらわれることなく、角が凝っていたり(あくまでも名刺ケースに入る大きさの規格のもので)と、業種によって趣向を凝らしていたりと用途や持つ職業の方によっていろいろなものが出てきました。



もちろん単価がふつうの紙名刺に比べて高いことが多いので、特殊な業界の方に限られるとも言えます。しかしそのような名刺はきっと、ほかの名刺とは一線違うというか、もらった側としては印象に残りやすいのかもしれません。
名刺作成は主に、印刷会社に発注することが常になっていましたが、今はふつうに名刺作成用紙なるものが売っていたりしますし、プリンターでサイズさえ間違えなければ立派な名刺を自分でも作ることが可能です。
名刺サイズという言葉もあるように、名刺のサイズというものは全国共通で91ミリ×55ミリの黄金比と言われるサイズであり、欧米の標準としては89ミリ×51ミリと、日本よりきもち小さいことがわかります。




最近ではあえて非定型だったり、この標準のサイズを取り入れて印象づけている会社も珍しくありません。標準よりも小さめのものもありますが、そういうものは主に持つ人は女性だったり、女性には他にも角が丸く加工されているものがあったりもします。
発祥は古代中国と言われており、姓名と身分を書いた札を投じて、取次を要請したことから習慣になったと言われています。



サラリーマンや働く人々にしては、自分の身分や連絡先等を簡潔に表し、相手に伝えることができる名刺。名刺作成にあたって、新入社員など選択肢がない人もいますが、職歴がある程度長く、自分で希望が出せる人にとっては、とても自分の個性やカラーを出せる絶好のアピール方法なのかもしれません。
名刺というものは、社会人になって会社から初めて配布される時は心躍るほど嬉しかったものです。会社に必要な人材だと初めて認められたような、そんなどきどき感を伴った感情だったことを思い出します。
もらう名刺の量が増えていくのも、自分が社会人として成長していくようで嬉しいと同時に、相手の名前と顔と特徴を覚えることに精一杯になったりも然りです。社会人として当然のことですが、これも業務の一環です。

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