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デザイン名刺で店舗のアクセスマップを入れる


大手のチェーン店ではあまり見かけませんが、個人経営のお店だと会計レジのところにお店のアクセスマップや営業時間が印刷されているカードが置いてあるのを見たことがある人は多いはずです。カードは名刺サイズで作成されていることが多く、デザイン名刺をアレンジしたものだということをご存知でしょうか。



飲食店に限らず、大きなショッピングモールに入居もしていない店舗が、訪問あるいは購入をしてくださったお客様にお店のことを覚えていただくためにデザイン名刺を活用して店舗のアピールをするという手法は一般的になっています。飲食店では特にインターネットの口コミサイトの影響が無視できないほど大きく、デザイン名刺を活用して店舗だけではなく、従業員にも統一したデザインの名刺を持たせて好印象を持っていただくよう努力しているところも数多くあります。



デザイン名刺で店舗のアピールをする場合には、名刺の発注先にインターネット入稿可能、画像ソフトのデータそのものの受け入れが可能なところを選ぶ必要があります。デザイナーなどに名刺のデザインを依頼することも可能ですが、かなりの時間を必要とします。



飲食店に限らず、一定の顧客数を抱える、あるいは従業員の数が増えてくると、現在の店舗やオフィスが手狭になることがあります。現住所を維持しながら拡大をする場合には問題が生じることはありませんが、転居をするようになると、デザイン名刺で店舗のアクセスマップを入れてカードを作成しても、移転をすることでカードを廃棄せざるを得ないこともあります。コストを考えて発注となると少ない部数を格安で名刺作成ができるところを探すしかありません。




1日の客数を限定している場合、カードを作成しても配布できる枚数に限りがあるため、1回の発注枚数は少なく済みます。カードに割引クーポンなどを印刷する場合は、期間と配布方法を考えてから発注枚数を考える必要があります。デザイン名刺は自分でデザインを作成を行うことができれば、自由度が高く、発注枚数の加減も簡単なので、宣伝ツールとしてとても便利です。



アクセスマップと営業時間などを同じ面に入れて裏面には割引クーポンを入れる、カード持参者にはプレゼントを渡すなどキャンペーンツールとして活用することができます。ただしこのような利用方法は、自分で印刷の原稿となる版下を作成することができる場合に限られます。版下といってもパソコンで印刷業者が指定するファイル種類でデータを作成することができる、というものであり堅苦しく考える必要はありません。興味がある方は一度、印刷業者のホームページにアクセスしてみてはいかがでしょうか。事例なども豊富に紹介されていて、参考になります。

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