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コンビニで名刺作成するには


急ぎで名刺が必要となった場合、出張先で名刺が足りなくなった場合、こんなときにはコンビニで名刺作成することができるのです。





必要なものは、名刺の完全データ。データをSDカードなどに保存しておけばそれと印刷にかかる費用・名刺サイズに裁断するための裁断機かカッターがあればよいのです。





ただ、コンビニにあるのは決して名刺作成に特化した専用の機械ではありません。また、すべてのコンビニのコピー機が名刺作成に対応できる機種というわけではないので注意が必要です。





作成するのに用いる紙は写真プリンター用のものです。そのため光沢感があり厚みがある名刺に仕上げることができます。プリンタの写真プリントサービスを使ってフォト光沢紙に印刷するのです。フォト光沢紙に対応した複合機をさがしましょう。普通のコピー用紙であればひらひらして高級感を出すことができないのです。





名刺向けのものではないため裏面に「FILM」という文字が薄灰色で入ります。裁断も個人でやるため見た目で手作りとばれてしまう可能性は高いです。あくまで正式なビジネスの場には向きません。



また、どうしても1枚あたりの価格は割高になってしまいます。あくまで小部数向けなのです。業者に依頼すれば美しく印刷してくれるだけでなくカットも同時に行なってくれます。探せばいくらでも安く上げることはできます。





急ぎで名刺を作りたいという場合、企業が密集している駅前には名刺作成のための自動販売機が設置されているところもあります。手順にしたがって役職や名前など入力すると1分ほどで印刷されて出てくるのです。1000円あれば30枚程度の名刺が作れます。デザインも限られますし、オフセット印刷やレーザープリンター印刷に比べると安っぽいですが、今すぐ必要というときにはありがたい存在です。





どちらの方法も急ぎで必要なときに活躍しますが、やはりきちんと業者にお願いして作ったものと比べると、見た目や値段に差はでます。常に名刺は切らさないようにしておくのが基本です。





作成をお願いするのは日本の業者だけには限りません。海外の業者に依頼するという手もあるのです。日本のものだとぴんとくるデザインが見つからなかったというときには外国まで選択肢を広げてみましょう。ただ、海外の業者を利用するとなると名刺の印刷代とともに、発送のための費用も発生するケースが多く、高くつくかもしれないので注意が必要なのです。

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