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名刺作成にオプションを使って差をつける


名刺作成をする時にはシンプルに自分の名前に社名や電話番号、メールアドレスなどを載せればそれで十分なのですが、やはりもう少しデザインにこだわりたいと思うときもあるでしょう。一般的に利用されている紙で作るのではなく、少しいい用紙を使ってみると厚さや手触りなども変わりますから、交換した時に相手が触ってみて何となく見返してくれたりもします。





また、半透明のタイプの用紙もあればフィルムを使ったものなどもありますから、サンプルなども用意してくれている業者であれば是非とも手触りや印刷した感覚のイメージに使ってみて下さい。紙が違うだけでも同じ印刷に見えるものが全く印象が違ってみてくるのですから不思議なものです。





また、他にも名刺作成のオプションとしては紙に加工が出来たりする場合も有ります。一般的な名刺は角が四角く角ばっていますが、それを丸く加工することで見た目の雰囲気も柔らかくなるだけでなく、受け取った時にも優しい印象になります。3mmや5mm、10mmと数字が大きくなればなるほどカーブが大きくなります。一般的に使われるのは3mmの小さなカーブですから、大きな数字を使うとその分丸みもかなり感じられるので、名刺の見た目もとても変わってきます。印刷する時には文字が切れたりしないように注意して製作していかなくてはいけません。





その他にもちょっと面白い名刺作成を考えているのであれば、型抜きのものを使ってみましょう。ビジネス用としてではなく個人屋グループで使うようなイメージの名刺となりますが、面白い形のものがたくさんありますので交換する機会があれば持っておくと印象深いものとなります。一般的な長方形タイプでも、ちょっとした形で切り抜いたりする事ができるので、業種に合わせてデザインを考えればセンスの良いものとなります。





いろんなシーンで名刺を交換する機会が増えていますから、ビジネス用として持っておくシンプルなものだけではなくて、ちょっと変わったものも持っておくことで相手によりインパクトを与えることが出来ます。見返した時にあの人はこんな人だと思ってもらえればしめたものです。一般的なビジネスシーンではあまり奇をてらった物にすると良くない場合もありますが、ウィットに富んだものも用意しておくのも悪いことではありません。ちょっとした差をつけたいという時にもオプションで加工をして、お洒落でセンスの感じられロウ名刺を作ってみて下さい。

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