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作成された規程と名刺作成の情報


名刺はその会社の顔となりますので作成する時には、各個人のレイアウト等がバラバラとならない様に名刺作成規程、ロゴ作成規程、ロゴ、商標運用規程、所属名表示規程、等にて明記されています。現在はグローバルな会社が多くなり、名刺作成のレイアウトでは、表面が日本語表記をして裏面には英語にて表わす事もありますので横長が主流となっています。場合によっては表面が英字、裏面が日本語にする事も要望があります。



使用状況は営業等の対外的な部署では使用頻度は高いですが、工場や一部管理部門の勤務者では使用頻度は少ないので10枚単位等の小注文ロットが必要です。その理由は使用頻度に対して所属部署等の変更や人事異動の方が多く、余ってしまいシュレッダーにて処分しています。表示文字の大きさ、文字タイプや左上基点とした各文字の書き出し位置を縦横ミリメートル単位で規程にて明記しています。異動により所属部署、役職が変わった時には名刺も変更となり早く必要となります。営業関係では1、2日の間には必要ですが、現状では一週間くらい掛かっています。その間は手書きにて訂正しています。裏面の英語表記については表面と同様に規程にて明記されていますので、それに準じて作成しています。異動による変更時は訂正はしていません。




先ず、名刺の紙の色は特には規定して無く通常の白となります。ロゴは会社にとっては重要で左上や右上に表示します。形状の寸法はミリメートル単位、角度、円弧の半径が決められており再現が容易となっています。社章、シンボルマークの部分の色は色コードにて決められている時には、白黒の名刺は使用出来ません。ロゴは裏面には通常表示しません。会社名はゴシック、明朝体、大きさ、文字列が決まっており、株式会社は略語は使用しません。所属部署と役職は定期的、随時の社報により決定されます。役員等の異動情報はインターネット等にて公表しますが、大幅な組織変更の場合は一度に多くの人が新規に名刺が必要となります。現状では名刺作成業者が一社の為に時間が掛かっています。氏名は他の情報より大きめの文字となり、人事マスターに登録された文字列です。通常英字表示は名と氏となります。使用頻度は極僅かですが、場合によっては氏と名の表示をする場合もあります。これは特別に使いたい時のみになります。会社住所、電話番号、メールアドレスは一般的な表示となります。本社名、住所、電話番号も同様です。その他特別な場合としてメールアドレスは複数必要の場合もあります。

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