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名刺作成業者に初めて発注する場合のチェック方法


インターネットを通じて名刺作成業者に注文するにあたって注意しておきたいこととして、画面で見ているものと、実際に送られてきた名刺の感じが違う場合があるということがあげられます。たとえば、画面ではバージンペーパーのようにでこぼこしているような質感に見えて、それを期待して注文してみたら、実際は普通の紙とあまり変わらなかったりといったことがあります。



そういったことを避けるために、初めて依頼する名刺作成業者に対しては、最初からたくさん発注するのではなく、注文できる最低枚数で頼んでチェックをするようにしましょう。そうすれば、想像していたものと違った感じの名刺が送られてきても、それほど大きな問題にはなりません。名刺作成業者によっては、始めからお試しプランのようなものを設けて、10枚程度から格安、あるいは無料で頼めるようにしていることもあるので、そういったプランがあれば、積極的に利用するようにしましょう。







ただ、注文してから発送まで時間がかかる業者だと、お試しで少数頼んで、納得してから実際にほしい枚数を頼むという流れだと、お試しの発注分から次の発注分までの間が開きすぎて、途中で名刺が切れてしまう場合があります。特に海外の業者に依頼する場合に、こういったことが起こりやすいです。



では、海外の業者に依頼する場合はどうすればいいのかというと、発注者が動画共有サイトにアップロードしたビデオを見てチェックするという方法があります。どういうことかというと、動画共有サイトには、自分が購入した商品の開封の様子、そして商品の外観などをビデオで撮影してアップロードしているユーザーが多く、名刺についてもアップロードされているので、そういったビデオを見れば、業者のウェブサイトにアップロードされている画像よりも、さらにリアルな大きさや質感がわかるからです。







もし、大丈夫そうだという場合は注文することになるわけですが、海外の業者の場合、ブラウザ上で既存のデザインに客が自分で文字情報を入れられるようになっているサービスを提供していることがあります。そういったサービスを利用する場合、使うフォントには十分注意しましょう。というのは、日本語が使えないフォントを選んでしまうと、名刺に書き込んだ文字がすべて文字化けした状態で届くことになってしまうからです。文字化けを確実に避けるためには、すべての情報をアルファベットで記入するという方法もあります。

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