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名刺作成とそのサイズについて


名刺作成と言えば、以前は印刷屋さんにお願いしていました。モノクロが標準であり、これに赤などの色が加わると、値段がいっきに上がるといった具合でした。今はほとんどの人がパソコンを持っており、名刺作成のソフトを購入すれば、フォントや色合い、写真の構成など自由自在に作成できますので、楽しみながら作成する人もいます。ネットではフリーの名刺作成もありますので、利用されてみるといいでしょう。フリーも市販のソフトと同じくらいいろいろ機能がついています。ただし、名刺用の紙だけ準備してください。紙といってもいろいろあります。厚さが異なったり、色の入ったものだと実にさまざまです。紙は雑貨屋さんや電気屋さんで売られています。価格は普通用紙よりもやや高いです。



一方で名刺作成は面倒と言う人にとっては、印刷屋さんにお願いしてみるといいでしょう。数百枚単位だとかえって印刷屋さんにお願いするほうがコストを低く抑えることができます。自分でプリンターで印刷となると、インク代がばかになりません。



名刺サイズはほとんどどこのメーカーも統治しており同じです。財布に入れたりするときに他のカード類とかさばらないように大きさが統一してあります。あまり大きかったり小さかったりすると、名刺を貰う側がやや迷惑すると考えますので、カード類はサイズを統一しておくべきことは当然と言えます。



名刺入れサイズもほぼ一定ですので、そのことも考えると、やはり統一しておくべきです。




名刺は、相手に顔を知ってもらうためのものですので、モノクロもいいですが、ここでは工夫を凝らすために、自分の顔写真を入れる方もいます。パソコンさえあれば、なんでも可能ですので挑戦してみてください。名刺の図柄がよかったり、紙の肌触りがいいと、もらった瞬間に、おやっと思って名刺をじっくり見ます。そのときに貰った側の表情がどうなっているでしょうか。おそらく驚きと印象の強さにずっと手元に持っておきたいと考える方がいるかもしれません。こうなると作成した名刺に自信を持ち、次から次へと近所などに配るかもしれませんね。



相手に印象に与えるような名刺を誰だって作りたいものです。今ではネット名刺作成でいろいろな作り方が紹介されていますので、そこで勉強をしてから作成したほうがいいでしょう。



名刺は自分という人間を紹介するものです。自分というすばらしい人間が相手に覚えてもらえれば、人脈づくりに役立ちます。

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