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コンビニで名刺作成する方法とは


個人で商店を営んでいたり、外回りの営業で好印象を与える名刺を自分で作りたいといった時には、自宅にあるプリンターでは、どうしても安っぽくなってしまって、上手くいかないという悩みを抱えている人は多いでしょう。





そうした悩みを解決してくれる方法の1つとして、大手のコンビニに設置されているプリンターで名刺作成して印刷するという方法があります。





もちろんデータはあらかじめ自宅でパソコンを使って作成しておき、それをSDカードなどの記憶媒体に保存して、コンビニに行ってそのデータをプリントアウトするという方法で名刺作成します。無論コピー用紙のような、普通紙に印刷する訳ではなく、艶と光沢があるフォト光沢紙に印刷します。





出来栄えは、プリンターの性能によって多少の違いはあるものの、普通紙で作った名刺と比べても、厚みがあり、光沢や艶もあるので、まるで印刷屋のような仕上がりになります。





名刺作成の具体的な手順としては、まずパソコンで名刺の元になるデータを作るところから始めねばなりません。ワードなどのソフトでも出来ない事はありませんが、より良い物を作りたいのなら、PhotoshopやGIMPなどのペイントソフトやイラストレータやInkscapeなどのドローソフトを使いましょう。





名刺のサイズ自体は91mm×55mmですが、印刷時にフチがカットされるので、ページサイズを若干大きめの95mm×59mmに設定します。この際、文字やロゴがフチから3mmの部分は印刷されないので、この間に被らないように気をつけましょう。ある程度完成したら、一旦pngやjpgで保存します。この時、dpiは300dpi以上にする事とページの範囲だけを保存するという点に注意しましょう。





L版の写真サイズを作る場合は、先程と同様にフチの部分を計算に入れて、89mm×127mmよりも3mmずつ足して、95mm×133mmにページサイズを設定します。先程の手順で作成したデータを縦に2つ並べて、上下に余白が出るようにします。L版の寸法は89mm×127mmで名刺のサイズは91mmx55mmですから、横幅はほぼ同じで、左右1mmずつ短くなります。





こうして作成したデータをSDカードなどに保存してコンビニのプリンターで印刷します。この時、プリンターが指定する、サイズ制限を超えないように注意しましょう。





そして最後に印刷された、名刺を裁断します。ここが一番の難所で、せっかく綺麗に出来ても裁断が上手くいかないと、印刷屋のような出来栄えは期待できません。裁断機があればベストですが、無ければものさしとカッターでも大丈夫です。





価格は1枚あたり、15円程するので、頻繁かつ大量に配る場合には不向きですが、個人でたまに少量配る程度なら充分利用する価値はあります。

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